主役にも脇役にも♡黒タートルネックの着回し方法


シンプルなニットやワイドパンツ、白いシャツにデニム… みんなのワードローブに一枚はある“定番”について再考察するこのシリーズ。

あまり主張が強くないプレーンな定番アイテムには、幅の広い着こなしにフィットする対応力があります。

今回着回すのは、ユニクロの黒タートル(¥2,990)。誰もが一枚、いやカラバリで揃えている人も多いアイテムですよね?

品質、着心地、お値段…。どれをとっても納得の名品です。

 

INDEX

 

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01:メイントップスとして

まずは、メイントップスとしてトレンドボトムの受け止め役に。

デザイン性の高いボトムを合わせるとき、トップスは控えめに抑えるのが大人の嗜み。ミニマルなデザインのストイックさが引き立ちます。

コーディネートの引き締め役としても◎。

 

02:いつものインナー使いとして

デニムのセットアップにマーチンというアクの強い組み合わせにもスッとなじむタートルネック。

ベーシックなアイテムが柱にある安心感。シンプルな黒は、メイントップスじゃなくても、個性的なアイテムたちをつなぎとめてくれる縁の下の力持ち的な存在。

ニットやロングコートの持つきちんと感が、ハンサムな大人っぽさを支えてくれます。

 

03:スパイスアップに

なくてもいいけど、あると完成度がグッと高くなるのがレイヤードのひとさじ。

トレンドのアースカラーのマイルドな配色に、黒を足すことでキリッとちょい辛に。

スウェットの下に重ねることでトゥーマッチなカジュアルを回避。首元と手元に足した黒が着こなしにハクをつけてくれます。

 

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普段使いの定番アイテムもいつもと違う使い方をすれば、コーディネートの幅も広がります。

あなたのワードローブに眠る定番アイテムの使い方も再考察してみて!

 

text_Gina編集部