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2023.1.27

[黒を着る日のメイク Vol.5]眉毛に立体感をプラスして、強さとメリハリを。


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私たち最愛のモノトーンコーデ。とりわけ、強すぎたり地味な印象になったりしがちなのが「黒」の装い。
そんなとき、ファッションとのバランスを調節する役割を担うのがメイクです。メイクの足し引きでトータルバランスを整えながら、さらに色や質感などの旬要素をプラス。 「黒」を着る日こそ、メイクの更新が必要なんです。

今回はGinaでもお馴染み、大人気ヘア&メイクアップアーティストの笹本恭平さんから「黒を着るのファッションとメイクのバランス」と題して、冬の定番・黒タートルの印象を変えたいときのメイクを教えてもらいました。

眉毛に立体感を出して、強さとメリハリを

ニット¥8,800/リノーム ブルゾン¥35,200/イネラ(ステュディオス) ピアス¥15,400/ジュエッテ

冬になると制服のように着る頻度が多い、ベーシックな黒タートル。ありきたりな印象になるのを回避するには、+1コスメの投入で簡単イメージチェンジ!

SASAMOTO’S VOICE
「マニッシュな雰囲気に振りたいときは、眉毛を主張させます。パウダーで埋めるより、マスカラで毛自体を太くする方が立体感が出ます。」

A 毛並みを際立たせ、黒でボリューム感をプラス。ラカ ワイルドブロウシェイパー 02 ¥1,540/イェップス 伊勢丹新宿本店

B モーヴやピンクでつくる、ハンサムなまなざしが新鮮。メイクを一層楽しめる、色・質感違いの10色。ニューデップスアイシャドウパレット 06 ¥4,290/ヒンス

C 女っぽさを残しながら、目元を引き締めるパープルライナー。セルヴォーク シュアネス アイライナーペンシル 09 ¥3,080/セルヴォーク

D 柔らかさとブレない強さ、両方を感じさせるソフトベージュ。スック シアー マット リップスティック 14 セット価格¥5,500 スック

how to make-up

①Aで毛並みを立たせながら、黒の色みものせて眉毛自体を太く見せる。

②B-1を上まぶたのアイホール、下まぶた全体に。B-2を二重幅にのせる。目頭と目尻に影を付けるように横長に。

③Cで上下にインラインを引いて、ぐっと引き締める。

④Dは直塗りして、しっかり色をのせる。

Gina 2022-23 Winter

Photo_Yasutomo Sampei   Hair&Make-up_Kyohei Sasamoto〈ilumini.〉   Styling_Natsuko Deguchi   

Model_Nanami   Edit&Text_Kana Hirota ReEdit_Ayaka Ono(Gina)

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Gina編集部
  • シチリア生まれのオーガニックコスメブランド『アルジタル』は、「グリーンクレイペースト」を筆頭に、クレイ美容の火付け役的存在です。そんなアルジタルには、実はクリームの名品が多いことを知っていますか?

今回Gina Webでは、長年アルジタル愛好家でもあるGina編集長の栗田と美容ライターの広田が、行きつけのお店【アルジタル 表参道】から「名品クリームBEST4」をご紹介!

数あるアイテムの中から、美容通の二人が選んだのは?
自分に合ったクリームの選び方や、オススメの使い方、それぞれの効能や香りなど……魅力をたっぷりとお届けします。

詳しい記事はこちらのURLから!
https://gina-official.com/blog/beauty/g31344/

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